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水道

洗車をするときはバケツで
バケツを使うと5杯くらいの水で済むところが、ホースだと浴槽1杯ぶんくらいの水に。意識して使うので節水になる。
食器はつけ置きしてから洗う
使用した食器などは、汚れてまま放っておくと、汚れが乾燥こびりつき、洗うのが困難に・・・。桶に水を張っておき漬け込んでおくことで、洗浄時間を短縮でき、節水につながる。
汚れは拭く
油汚れなど、食器や調理器具ののひどいものは、先に新聞で汚れを拭いておいてから洗う。節水はもちろん、環境にもやさしい洗い方。
水洗いの時に出す水量を半分に
水洗いの時に出す水量を半分にすることで1分間で約3Lの節水効果が。水量を半分にしても全開にしても、水洗いの時間はほとんど変わらないので是非実行したい節水術。
米のとぎ汁の再利用
軽い汚れの食器洗いに(洗剤の代わりに)。米の一番、二番洗いのとぎ汁には、でんぷん質、脂肪分が多く含まれているため、これらの成分が汚れを分解してくれるので、軽い汚れなら十分に取れる。米のとぎ汁を洗い...
土鍋の修復にお米のとぎ汁
米の一番洗いのとぎ汁を、ひびの入った土鍋に入れて沸騰させる。しばらく煮立ててから、そのまま二日間放置すると、とぎ汁に含まれるでんぷん質がひびを埋めてくれる!あとは洗っって水気を取ると修復完了。
米のとぎ汁がワックスに
米のとぎ汁に含まれるぬかの脂肪分には、汚れ落としとツヤだしの効果が。とぎ汁を含んだぞうきんを固く絞りフローリングを拭くと、汚れも落とせ、ツヤだし効果も。
少ない洗濯物は手洗いを
特に一人暮らしの生活では、日々の洗濯物なんてほんのちょっと。下着や靴下くらいなら、手洗いしたほうが断然早い。最近はインテリアにもマッチするようなおしゃれな洗濯板もあるので、ライフスタイルに合わせて...
洗顔はため洗い
洗顔時に1分間水道を流していると12リットル。ため洗いにするとかなりの水が節約に。
湯銭の張りすぎに注意
例えば体重が58kgの人がたっぷりお湯をためた満水のお風呂につかったときに溢れ出すお湯の量は、単純に考えて、58リットル。ちょっとした洗濯なら1回できてしまう量・・・。お風呂のお湯は家族の中で一番体重(正...
シャワーはこまめに止める
シャワーは1分間で約12リットルの水を流すことに。シャワーを出しっぱなしにしていると、水道代だけでなく、当然、ガス代も無駄に消費しますこまめに止めて節水を。
節水型のシャワーヘッドを利用す...
節水タイプのシャワーヘッドを取り付けると、通常シャワーヘッドより約40%近く節水となるものも。水圧が通常ヘッドより高くなる分、水量が少なくても流す能力に不便さを感じずに使用できる。
洗濯機には8割分の洗濯物を
洗濯機の最大容量に対して8割ほどの洗濯物を入れるのがベスト。最大の容量が7kgの場合、5.6kg程度に抑えることで、電気代および水道代の節約につながる。少なすぎるのも問題で、例えば洗濯機の容量の4割で2回洗...
洗濯時間は自分で設定
洗濯機には、洗濯物の汚れ度合いによって、「しっかり」「標準」「ソフト」などのコースが用意されているが、あくまでもメーカーが設定している時間。実際の汚れ具合などによって、「水量」や「洗い時間」「すす...
蛇口をしっかりと閉める
蛇口からぽたぽた水滴が落ちている状態では、1日約10L流れてしまい、マッチ棒程度の水の流れの場合は1日約500Lの水が流れていることに。蛇口をしっかりと閉めることは基本中の基本。
歯磨きはコップで
水道を1分流しっぱなしで約12リットルの水が流れ出す。コップを使えば、1回の歯磨きにつきコップ1~2杯で済む。せいぜい0.4リットル。

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