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ベビースイミング
ベビースイミングとは、もともとは、乳幼児が自宅のプールに落ちる事故が多発したために、個人用プールを持つ家庭の多いアメリカやオーストラリアで、乳幼児の水難事故予防対策として始まったもの。
日本にベビースイミングが紹介されたのは1970年頃。日本では、個人用プールを持つ家庭は当時も現在も珍しく、 日本のベビースイミングでは、“水泳”のトレーニング自体には主眼が置かれていない。 ベビースイミングの目的は主に赤ちゃんを水に慣れさせ、序にプールで親子のスキンシップを図ること。 赤ちゃんの情操教育によいと、スイミングスクールのベビースイミングクラス参加者が年々増加している。
一般的に水中での息継ぎができるようになるのは2才児以降と言われ、 3才児以上になるとようやく“水泳技術”を習わせることができるようになる。 そのため、スイミングスクールのクラスは、 生後6ヶ月~3才児までが対象の“ベビースイミング” 3~6才児が対象の“キッズスイミング(キンダースイミング)”に別れている。
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