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体 > 体関連用語

あか・あかすり
あかとは、皮膚表面の一番外側の角質層が剥がれ落ちたものをいう。 あかすりをすることにより皮膚呼吸と血行を促進させ、さらに肌のターンオーバー(皮膚の細胞の生ま...
あか・あかすり
あかとは、皮膚表面の一番外側の角質層が剥がれ落ちたものをいう。 あかすりをすることにより皮膚呼吸と血行を促進させ、さらに肌のターンオーバー(皮膚の細胞の生ま...
白色脂肪細胞
白色脂肪細胞とは、一般に脂肪細胞といわれている脂肪のこと。 人間の脂肪細胞は大きく白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2つに分類することができる。 白...
インシュリン
インシュリンとは、すい臓のランゲルハンス島というところから分泌されているもの。 ブドウ糖の利用、たんぱく質の合成、中性脂肪の形成・貯蔵を促進するもので、生命維持にとって不可欠...
褐色脂肪細胞
褐色脂肪細胞とは、体内に蓄積された余分なエネルギーを熱に変え放出する細胞のこと。 脂肪には、体内に入ったエネルギーをを中性脂肪の形で蓄積する白色脂肪細胞と体内に蓄積された余分...
ホルモンバランス
ホルモンバランスについて・・・ 女性特有のホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)は、年齢とともに減少していく。 エストロゲンは、卵巣で作られるホルモンで、生殖器官の発...
リンパ節
リンパ節とは、リンパ液の中継基地。 微生物や老廃物のろ過をするほか、抗体を産出する場所でもあり、免疫機能で重要な役割を担っている。 リンパ節は、全身で約6...
リンパ管
リンパ管とは、リンパ液の通る管。 リンパ管は、いわば体内にある排水管で、静脈と並行して、体のあちこちに 張り巡らされており、筋細胞や脂肪細胞な...
リンパ液
リンパ液とは、体中の細胞や老廃物などを運搬する液体。 細胞間液のことで、毛細血管からしみ出した血漿(けっしょう)がリンパ管に入り込んだもの。 リ...
類パロチン
類パロチンとは、ローヤルゼリーに含まれる特有の成分で、人間の唾液ホルモンであるパロチン(成長ホルモン)と瓜二つの成分。 人体で分泌されるパロチンは、20歳くらいから低下してく...
アセチルコリン
アセチルコリンとは、動神経や副交感神経で刺激を伝達する物質で、脳細胞の活性化や血圧調整作用、ストレスなどの緊張状態緩和作用がある。 アセチルコリンは、記憶や...
セリン
セリンとは、肌の水分量を保つために重要な保湿成分の一つで角質層では最も多いアミノ酸成分。 また、神経伝達物質のアセチルコリンをつくりだすのに重要な役割を果たす。 ...
シスチン
シスチンはイオウを含むアミノ酸の一種で、体内では毛髪や爪を作っているタンパク質の主要成分。 シスチンには、活性酸素や有害物質を排除して体を守る働きがあり、ま...
チロシン
チロシンとは、準必須アミノ酸のひとつで、体内では、神経を伝達するのに必要なホルモンをはじめ、さまざまなホルモンをつくる材料になる。L?チロシン(l?チロシン)とも呼ば...
準必須アミノ酸
準必須アミノ酸とは、体内でも生成されるが、特に重要な働きをする為食品による摂取が推奨される アミノ酸のこと。 準必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸は、アルギ...
イソロイシン
イソロイシンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。 イソロイシンは、神経の働きを助ける働きがある。 また、肝臓の機能をアップさせたり...
スレオニン
スレオニンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。 成長の促進や肝臓に脂肪が蓄積されにくくする(肝脂肪を抑制させる)などの働きをする。 【ス...
リジン
リジンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。 リジンは、肝臓の機能を高め、ブドウ糖、脂肪代謝をよくしてくれる。 また、体内のカルシウ...
ロイシン
ロイシンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。 筋肉タンパク質の主成分で、摂取する事でエネルギーの燃料になりスタミナアップに繋がる。 ロイシン...
ケイ素
ケイ素とは、酵素と共に生物界に最も多く存在する元素の一つ。 体内には18g程度とかなり多い保有量が検出され、皮膚に最も多く分布し、爪・毛・髪・そして骨にも比較的多く分布している...
ピンク筋
ピンク筋とは、瞬発力の白筋と持久力の赤筋の中間に属する性質の筋肉のこと。 脂肪の燃焼効率は赤筋より高く、このピンク筋を活性化すればダイエットに大きく役立つ。</...
白筋
白筋とは、身体の表面近くに多く、走ったり、飛んだり、重いものを持ち上げたり、力を使う運動で働く筋肉のこと。つまり、白筋は体を大きくする筋肉で、筋肥大しやすく、この...
ミトコンドリア
ミトコンドリアとは、生きている人間の全ての細胞内に存在し、 細胞内の生命活動に必要なエネルギーを供給する役割・機能を はたしている大切な器官。 特に筋肉細胞の中に多く含まれ、血...
Non-GMO食品
Non-GMO食品とは、遺伝子組換え原料を含まない、またはその割合が極めて低いと認められた食品の総称。別称、「非遺伝子組み換え食品」。 ※遺伝子組み換え食品(GMO)...
ダイエタリー・ファイバー
ダイエタリー・ファイバーとは、植物成分のうち、人の消化酵素で消化されにくい成分のこと。 食物繊維ともいう。 ダイエタリー・ファイバーには、水溶性と不溶...
ノロウィルス
ノロウィルス(Norovirus)とは、 小型球形のウイルス。 感染すると吐き気、嘔吐、下痢、腹痛等の症状が出る。感染源は生牡蠣などの2枚貝が主だが、感染した食品取扱者を介しての他の食品...
プロバイオティクス
プロバイオティクスとは、ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌など、腸内細菌のバランスを改善させる 働きを持つ微生物のこと。 また、その微生物を含んだ食品を指す。 ...
リンゴ型肥満
リンゴ型肥満とは、遺伝子型ダイエットで分けられる肥満のタイプの一つ。 ポッコリとお腹が突き出たリンゴのような丸い体型になるのが特徴で、内臓まわりに脂肪が溜まるので内臓脂肪型...
洋ナシ型肥満
洋ナシ型肥満とは、遺伝子型ダイエットで分けられる肥満のタイプの一つ。 女性に多く、お尻や太ももといった下半身に脂肪が付くのが特徴で、その体型が下膨れの洋ナシに例えられるため...
プロゲステロン
プロゲステロンとは、 女性ホルモンのひとつで「黄体ホルモン」とも呼ばれるもの。 排卵?次の月経までの間(黄体期)に分泌されるもので、排卵を抑制するはたらきがある。基本的にエスト...
SOD
SODとは、人間の体内で作られる酵素で、過剰に発生した活性酸素を消去する働きをする。SODは老化を防ぐ強い味方だが、40歳を境にその生産量が激減する。SOD作用のある抗酸化物質を対外から補えばよい。
RNA
RNAには、「遺伝情報を伝達しタンパク質合成の鋳型となるアダプター分子」であるメッセンジャーRNA(mRNA)と「タンパク質合成の介在をするアダプター分子」であるトランスファーRNA(tRNA)がある...
NK細胞
NK細胞とは、白血球の一種。 NK細胞は、腫瘍細胞(がん細胞)などを破壊することができ、腫瘍が発生するのを防ぐ働きがあるといわれている。ナチュラルキラー細胞の略。...
HLA
HLAとは、Human Leukocyte Antigen(ヒト白血球型)の頭文字をとったもので、1954年に発見された。 現在では白血球だけの血液型ではなく、赤血球以外の体中の細胞に存在する「型」である...
HbA1c
HbA1cとは、グリコヘモグロビンなどとも呼ばれ、赤血球の中に含まれるヘモグロビン(血色素)にブドウ糖が結合したもの。HbA1cは、通常時の血糖レベルの判定に使われる。<st...
BMI値
BMI値とは、世界共通の体格指数のこと。 身長と体重から算出する(BMI=体重(kg)÷身長(m)日本では18.5未満はやせ、18.25未満は普通。25以上は肥満で理想値は22といわれている。
ADL
ADLとは「Activities of Daily Living」の略。 ADLは、食事、排泄、着脱衣、入浴、移動、寝起きなど、日常の生活を送るために必要な基本動作すべてを指す。高齢者の身体...
レム睡眠
レム睡眠とは、Rapid Eye Movement:REMのことであり浅い眠り。 レム睡眠は、体の骨格筋は弛緩状態だが、脳は覚醒に近い状態で活動し、まぶたの下で目がキョロキョロ...
リンパ球
リンパ球とは、白血球の一種。 リンパ球は、骨髄で生成され、リンパ節・胸腺などで分化・成熟・増殖し、免疫を担当する。 リンパ球にはB細胞(B...
網膜
網膜とは、眼球を覆う最も内側の膜。 網膜は目の最も重要な部分で、外界の光を受けて像を結ぶ。視細胞と視神経の末端とが分布していて、視細胞から刺激が視神経によって...
メラトニン
メラトニンとは、脳の松果腺から分泌されるホルモン。 メラトニンは、アミノ酸のトリプトファンからセロトニンを経て合成される。
マクロファージ
マクロファージとは、動物体のすべての組織に存在するアメーバ状の大形細胞。 マクロファージは、細菌や異物を取り込んで消化するとともに、その抗原としての情報をT細...
ホメオスタシス
ホメオスタシスとは、ストレスになりうる外界の環境の変化に対して、生体を安定した恒常的状態に保とうとする仕組み。哺乳類の場合、神経・免疫・内分泌(ホルモン)の相互作用によって維持され...
ほくろ
ほくろとは、暗褐色ないし黒色の扁平な斑。 半球状に盛り上がった皮疹で小豆大ぐらいまでの大きさのもの。
標準体重
標準体重とは、健康な人間の性別、年齢別、慎重別の標準的な体重。 標準体重は、一般的には公式(身長cm―100)×0.9kgを用いる。
白血球
白血球とは、体の健康状態をまもる免疫力として働く成分。 <白血球の働き> 免疫とはウイルスなどの雑菌と戦う成分。傷口が黄色くなったりするのも、タンや膿...
椎間板
椎間板とは、脊椎の上下に隣り合う椎体を結合している円板状の軟骨。 椎間板は、中央にゼリー状の髄核を繊維輪が囲む構造をし、衝撃をやわらげる働きをする。
体内時計
体内時計とは、生物の体内に備わっているときを刻む仕組み。完全な暗室に生物を閉じ込め、外部とは隔絶した環境においてもおよそ24時間前後の周期で寝たり起きたり食べたり、生殖したりを繰り返...
タイプA
タイプAとは、米国の医師フリードマンらが提唱した、人間の性格分類のひとつ。 いつも積極的・行動的である半面、「常に競争を求めている」「たえず時間に追われて忙しい」「せっかちであ...
体脂肪率
体脂肪率とは、体重による脂肪の割合を数値化したもの。 脂肪は人間の体を形成するのに必要な物質だが数値が高すぎると肥満体質となる。 <体脂肪率の平均><br...
そばかす
そばかすとは、色の白い女性に多くみられ、顔面に褐色や黒褐色の小さな斑点。 <そばかすへの対処法> 夏の紫外線で悪化するので直射日光を避け、日焼け防止ク...
脊椎
脊椎とは、頸椎(首の骨)、胸椎(背骨)、腰椎(腰の骨)、仙骨、尾骨をあわせたものをさす。 脊椎には脊髄などの中枢神経が通っているため、損傷すると手や足に麻痺や...
成長ホルモン
成長ホルモンとは、脳下垂体から分泌されるホルモン。 <成長ホルモンの特徴> 体の組織で傷んでいるところを治したり、骨を伸ばし、筋肉をつくるなど、成長と...
制汗剤
制汗剤とは、発汗を抑制する製品で、汗の吸収剤、発汗をおさえる収れん剤などが配合される。 <制汗剤の仕組み> 収れん剤にはタンパク質を凝固させる作用があ...
心拍数
心拍数とは、心臓が1分間に血液を送り出す回数をカウントした数値。 運動をすると、筋肉が酸素を大量に必要とするために、心臓は平常時より活発に動いて多くの酸素を含んだ血液を送り出す...
新陳代謝
新陳代謝とは、体の古い細胞から新しい細胞に入れ替わること。 新陳代謝が低下することで疲れがとれない、傷の直りが悪い、やせにくい、 お酒が抜けないなどのト...
自律神経
自律神経には自律神経中枢からの下りの命令を伝える交感神経や副交感神経などの遠心性神経と内臓の情報を司令塔に報告する上りの求心性神経である内臓近く神経からなる。 神経系の司令...
女性ホルモン
女性ホルモンとは、女性特有の体つきや体のリズムを司るホルモン。 <女性ホルモンの特徴> 女性ホルモンには、卵巣内の卵胞から分泌される「...
シューフィッター
シューフィッターとは、生活者の健康管理の一翼を担うとの自覚にたって、足に関する基礎知識と靴合わせの技能を修得し、足の疾病予防の観点から正しくあった靴を販売するシューフィッティングの...
シャンプー
シャンプーとは、頭髪、頭皮の種々の汚れ、皮脂、フケ、整髪料の残ったものを除去して、頭髪、頭皮を洗浄するもの。 <良いシャンプーの条件> シャン...
脂肪
脂肪とは、油脂類の中では融点が高く常温で固体のもの。 脂肪は、ステアリン酸、パルミチン酸などの飽和脂肪酸を多く含有する。
総コレステロール
総コレステロールとは、血中に含まれるコレステロールの総量のこと。略称、TG。 120?220mg/dLが正常値の目安とされており、数値が高くなりすぎると...
骨形成
骨形成とは、骨芽細胞によって、しなやかで弾力性のある新しい骨がつくられること。 鉄筋にあたるコラーゲンをつくりつつ、血液中からカルシウムを取り込んで、破骨細胞が溶かしたところ...
好中球
好中球とは、白血球の一つ。 細胞内にある顆粒(かりゆう)が中性色素に染まるもの。食作用が強いので、大食細胞に対して小食細胞ともいう。
抗体
抗体とは、生体内に抗原が侵入したとき、それに対応して生成され、その抗原に対してのみ反応するたんぱく質。 実際に抗体として働くのは免疫グロブリン。
交感神経
交感神経とは、外界からの刺激(ストレッサー)に対して反応する自律神経系のひとつ。 交感神経は、副交感神経と相反する作用をもち生体内のホルモンなどを制御している...
基礎代謝
基礎代謝量とは、人間が生きていく上で必要不可欠なエネルギーです。 生きていく上で最も基本的で最小限必要なエネルギーのこと。 <基礎代謝の例>  体温の維持 呼吸 ...
関節痛
関節痛とは、間接の痛み。 加齢などにより関節表面を覆っている軟骨の磨耗や変性が起こり、土台の骨そのものにも変形が生じる。 それが原因で「関節炎」という炎症が生じ、関節の痛...
眼圧
眼圧とは、眼球の内圧、簡単にいえば眼の硬さのこと。 眼の硬さは眼の中の水の量によって自然に調節されているが、何らかの理由で水が増えて眼圧が高くなると硬くなり、減ると眼圧は下が...
花粉
花粉とは、種子植物の雄しべの葯(やく)の中にできる粉状の細胞。 雄性の配偶体。雌しべの柱頭につくと花粉管を伸ばす。
潰瘍
潰瘍とは、皮膚・粘膜層において、上皮組織の部分的欠損が深部に及んでいるもの。 潰瘍としては、胃潰瘍、十二指腸潰瘍が代表的。 皮膚と違って胃や十二指腸は...
ウイルス
ウイルスとは、光学顕微鏡では見ることができず、細菌濾過(ろか)器を通過してしまう病原体。 <ウイルスの特徴> ウイルスは、生物と無生物の...
遺伝子
遺伝子とは、遺伝形質を規定する因子。 遺伝子の本体はふつうDNAで、染色体上のある長さをもつ特定の区画をいう。
アルジルリン
アルジルリンとは、表情のじわを改善する効果をもつ有効成分。 アルジルリンの成分名ヘキサペプチド-3は、6個のアミノ酸が結合した物質でシワを改善する化粧品成分と...
アパタイト
アパタイトとはリン酸カルシウムの一種。 歯や骨の主成分として知られるアパタイトは「ハイドロキシアパタイト」(Hydroxyapatite,HAp)。 人の体は約60%の水と約...
アセトアルデヒド
アセトアルデヒドとは、血液中のアルコールが肝臓のアルコール脱水素酵素(ADH)によって分解 された中間代謝物質。 アセトアルデヒドは、二日酔いの原因と言わ...
アミラーゼ(ジアスターゼ)
アミラーゼ(ジアスターゼ)とは、デンプンやグリコーゲンの分解を促進して糖にする消化酵素。 ごはんをよく噛んでいると甘くなるのはアミラーゼによってデンプンが糖に...
セロトニン
セロトニンとは、脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸であるトリプトファンの代謝過程で、脳の中にある「ほうせん核」で生成されるもの。 セロトニンは、不安...
GI 値
GI 値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略。 炭水化物による血糖値の上がり具合を、相対的な比率で数字に表したもの。 GI 値</stron...
耐用1日摂取量(TDI)
耐用1日摂取量(TDI)とは、人の健康影響を考える上で、生涯にわたって摂取し続けても問題ないとされる化学物質量の指標。 <耐用1日摂取量(TDI)の例> ...
三点比較式臭袋法
三点比較式臭袋法とは、臭いを測定する手法。 <三点比較式臭袋法の詳細> 濃度の異なる臭いを詰めた3つの袋を用意し、6人以上の人(嗅覚試験者)がどの濃度で臭いを嗅ぎ取れなくなったかによっ...
酸化エチレン
酸化エチレンとは、病院などにおける滅菌や殺菌、有機合成原料などに使用されるもの。 <酸化エチレンの有害性> 酸化エチレンの人体影響とし...
禁煙
禁煙とは、煙草を吸えないこと/場所。 <世界の禁煙状況> 世界の先進国において、健康や環境に配慮した禁煙が進んでいる。わが国においても、公共の場における喫煙が制限され、...
トクホ
トクホは、特定保健用食品の呼び名。 トクホ(特定保険用食品)は、医薬と違って病気を治すものではない。 <トクホ(特定保健用食品)の取得...
γ-リノレン酸
γ-リノレン酸とは、人間の体に必ず必要な必須脂肪酸の一つ。 γ-リノレン酸は、母乳に含まれており、通常の食事から摂ることは困難。本来は植物油脂に含まれるリノール...
γ-アミノ酪酸
γ-アミノ酪酸とは、動植物界に広く分布しているアミノ酸の一種で人間の脳にも広く存在している。 英語名が、gamma-AminoButyric Acidなので頭文字を取って「GABA(ギャバ)」と略称され...
γ-GTP
γ-GTPとは、GOT・GPTと同じくたんぱく質を分解する酵素のひとつ。 γ-GTPは、アルコールや薬剤などが肝細胞を破壊したときや、結石・がんなどで胆管が閉塞したときに、...
α波
α波とは・・・ 脳から出ている脳波はその心身状態によって異なる。 α派は、とくにリラックスした気持ちでいる時の脳波。 α波は、ク...
TG(トリグリセリド)
TG(トリグリセリド) とは、人間の体内に存在する脂質(脂肪)のこと。 別称、中性脂肪。 TGは、エネルギーを体内に貯蓄するための形態であり、私たちの皮下脂...
TC
TCとは、血中に含まれるコレステロールの総量のこと。 別称、総コレステロール。 120?220mg/dLが正常値の目安とされており、数値が高くなりすぎ...
LDL
LDLとは、タンパク質と脂質が結びついたもので、肝臓のコレステロールを体の隅々まで運ぶ機能を果たす。 LDLが体内に多く蓄積されると動脈硬化など...
IgE抗体
IgE抗体とは、アレルギー抗体とも呼ばれる。 アレルゲンが体内に侵入したときにIgE抗体がこれをキャッチして肥満細胞に伝え、ヒスタミンなどが放出され、これらが過剰に...
GOT
GOTとは、Glutamic-oxaloacetic transaminase(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)の略。 GOTは、トランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素。<br...
BMI
BMIとは、ボディ・マス・インデックス(Body Mass Index)の略。 <BMIの計算方法> 「体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)」で算出される体格指数のことで、肥満...
ロジカルチェック
ロジカルチェックとは、データの整合性をコンピュータ上で論理的にシステマチックにチェックすること。
レシチン
レシチンとは、ギリシャ語で、卵黄を意味する「レシトース」(Lekithos)からでた言葉で、「リン脂質」(フォスファチド)と呼ばれる脂質の一種。この語源の通り、卵黄にはレシ...
予防医学
予防医学とは、病気の原因の除去および発病前の予防を目的とする医学の一分野。治療医学に対していう。 現在、日本人の死亡原因の上位は、がん、心疾患、脳血管疾患となっています。<br /...
免疫細胞
免疫細胞とは、病原体と戦う免疫力(自他を区別し、自分以外のものを異物として認識して排除する仕組みを持つこと)のある細胞。  免疫細胞には役割分担があり、互いに連絡を取り合って...
マグネシウム
マグネシウムとは、人体内に存在するミネラル。 マグネシウムは、体内の酵素を活性化する健康維持のミネラルで、植物ではクロロフィルの成分として含まれており、緑黄色...
ヘマトクリット
ヘマトクリットとは、一定量の血液中に存在する赤血球の容積の割合を示した数字。 ヘマトクリットの正常値の目安は、男性で40?50%、女性で35?45%。   <...
ブドウ糖
ブドウ糖とは自然界に最も多く存在する糖で、ぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の1つで、血液中にも、血糖(ブドウ糖)として約0.1g/dL含まれ...
副交感神経
副交感神経とは、外界からの刺激に対して反応する自律神経系のひとつで交感神経と相反する作用をもち、生体内のホルモンなどを制御しています。 副交感神経優位はリラックスした状態を指...
フェニルアラニン
フェニルアラニンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。芳香族の一種。 フェニルアラニンは、多くのたんぱく質中に含まれ、生体内で酵素の働きによりチロシンとな...
ピロリ菌
ピロリ菌とは、胃炎や胃潰瘍・十二指腸潰瘍などと深い関係にあると考えられている菌。 1980年代に発見された細菌で、人間の胃の中に生息し胃の粘膜障害を引き起こす原因として注目さ...
肥満細胞
肥満細胞とは、主に皮膚の結合組織に分布する細胞で、免疫などに関係する細胞。生体が自己防御をする仕組みの中で、重要な役割を担っている。   <例えば・・・> 花粉症で...
ヒドロキシラジカル
ヒドロキシラジカルとは活性酸素の一種。体をサビさせ、老化を早める活性酸素の一つ。しかも活性酸素の中でも最も強い毒性を持つ。 活性酸素の中で最も反応性が強く、酸化力も強い。これが生活習慣病やがん...
ヒスタミン
ヒスチジンから合成されるアミノ酸の一種。普通は、のどや鼻粘膜の上皮に多い肥満細胞や好塩基球などに存在するが、外傷や火傷、毒物、薬物、アレルギーの原因となる物質が体内に入ると活性化し、細胞から放出さ...
皮下脂肪
皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下についている「つまめる」脂肪。 皮下脂肪は内臓脂肪に比べてたまりにくいが、一度つくと分解されにくいためなかなか減らないのが特徴。
パラアミノ安息香酸
パラアミノ安息香酸とはパラアミノ安息香酸は、ビタミンB群のひとつで、葉酸の構成成分となるものです。レバー、卵、牛乳、玄米、胚芽パンなどに多く含まれ、大量摂取は禁物なビタミン。白髪改...
パントテン酸
パントテン酸とは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。 パントテン酸は、水溶性ビタミンの1つでビタミンB群に分類される。タンパク質、炭水化物、脂肪の代謝に関わ...
パラトルモン
パラトルモンとは、血液中のカルシウムの濃度を上昇させるホルモンです。 パラトルモンは、血中のカルシウム量を正常に保つために骨のカルシウムを溶かして血中に補充す...
ノルアドレナリン
ノルアドレナリンとは、神経を興奮させる神経伝達物質。 ノルアドレナリンには、不安や恐怖を引き起こしたり、覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを 感じなくするな...
尿酸値
尿酸値とは、プリン体が分解されてできた「尿酸」の血中濃度のこと。
乳酸
乳酸とは、運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われるときに同時に生成されるもの。 乳酸が蓄積すると、通常は中性に保たれている筋肉などが酸性に傾き、体に良...
特保
特保は、特定保健用食品の呼び名。 特保(特定保険用食品)は、医薬と違って病気を治すものではない。 <特保(特定保健用食品)の取得><br ...
低血糖
低血糖とは、血糖値が下がった状態。 低血糖時は、脳が正常に作用せず、集中力の欠如、無気力の原因となる。
骨密度
骨密度とは、骨を構成するカルシウムなどのミネラル成分がどのくらいしっかり詰まっているかを表し、いわば骨の強さを表す指標。 骨密度が低下すると骨がもろくなって骨...
甲状腺
甲状腺とは、喉頭隆起(のどぼとけ)の下方、気管の前方に位置する H 形の内分泌器官。 甲状腺ホルモンのほか、血中のカルシウムを下げるホルモン(カルシトニン)を分泌する。
抗酸化物質
抗酸化物質とは、活性酸素によって細胞が酸化するのを防ぐ物質。 1.酵素(抗酸化酵素) 2.ビタミン 3.植物化学栄養素(ファイトケミカル) 4.Q10補酵素、メラトニン、グル...
抗酸化ビタミン
抗酸化ビタミンとは、体が呼吸によりエネルギーを作る時、副次的に作られてしまう活性酸素(ガンや老化と深くかかわりがあることが最近わかっています)の作用を打ち消してくれるビタミンのこと...
カルシトニン
カルシトニンとは、甲状腺の濾胞(ロホウ)間の結合組織から分泌されるホルモン。 血液中のカルシウムやリン酸を低下させる作用をもち、パラトルモンと拮抗的に働いて血液中のカルシウム...
核酸
核酸とは、全ての生物の細胞中に含まれており、生命現象に重要な働きをする物質。 核酸は、人間を始めとした動植物の、遺伝情報を担っているDNAもその一種。 DN...
オプティマルヘルス
オプティマルヘルスとは、心も身体も生き生きとしていて、人間として最高(オプティカル)の健康状態であることを示し、その時その時の年齢での最高の健康状態を表している言葉。 <<st...
エストロゲン
エストロゲンとは、女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれる。 エストロゲンは、排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高...
栄養表示基準
栄養表示基準とは、一般の消費者に販売する食品に、栄養成分又は熱量に関する表示をしようとする場合に義務づけられる基準のこと。 栄養表示基準は、健康増進法という法律に基づくもの。<...
栄養素比較表示
栄養素比較表示とは、他の食品と比較して、エネルギーや栄養成分を比較する場合の栄養強調表示。(相対表示:栄養成分が多いとか少ないとか) <栄養素比較表示の例>...
栄養成分表示
栄養成分表示とは、食品や料理に含まれるエネルギーやたんぱく質、脂質、炭水化物、塩分等の栄養成分量を、パッケージやメニュー等に表示すること。 <栄養成分表示方法</stron...
栄養成分含有表示
栄養成分含有表示とは、食品に含まれる栄養成分のレベルを示す栄養強調表示のこと。 (絶対表示:栄養成分がどれほど含まれているか) 栄養成分・熱量についての強調表示をする場合...
栄養所要量
栄養所要量とは日本人が健康を保つために必要なエネルギーおよび各栄養素の標準的な摂取量を示すもの。具体的には、年齢や性別に応じて一日当たりに必要なエネルギーや各栄養素について、それぞ...
遺伝子組み換え食品
遺伝子組み換え食品とは、遺伝子組み換え技術で作り出した作物や、その作物を原料として使った食品。 <遺伝子組み換え食品の例> 特定の除草剤を分解する性質...
一日耐容摂取量
一日耐容摂取量とは、人が一生涯にわたり摂取しても健康に対する有害な影響がないと判断される体重1kg当たりの1日当たり摂取量。 一日耐容摂取量(TDI:Torerable Dai...
一日許容摂取量
一日許容摂取量とは、通常,人が一生、毎日食べ続けたとしても健康に影響を及ぼさないと判断される量。 一日許容摂取量は、一日当たりの体重1キログラムに対するmg数(m...
イオンバランス
イオンバランスとは、マイナスイオンとプラスイオンのバランスのこと。 プラスイオンが増加してこのバランスが崩れると、疲労感や不眠、頭痛、イライラ、生活習慣病など、人間の体にさま...
アポトーシス
アポトーシスとは、生体が不要になった細胞を排除するために、細胞自らがプログラムを作動させて自殺する細胞死現象のこと。食品の中には、腫瘍細胞が自ら死滅する作用(アポトーシス</...
アルツハイマー病
アルツハイマー病とは、βアミロイド蛋白と呼ばれる異常な蛋白質が脳全般に蓄積するために、脳の神経細胞が変性・脱落する病気。 アルツハイマー病は、痴呆の代表的疾...
アミノ酸スコア
アミノ酸スコアとは、人間にとって理想の必須アミノ酸の総量に対して、最も不足している必須アミノ酸の割合を、食品タンパク質の栄養価に基づき、化学的に示す方法。 <アミノ酸スコア...
アフラトキシン
アフラトキシンとは、地中にはえるカビの一種。 アフラトキシンが発見されたきっかけは、1960年にイギリスで発生した10万羽以上の七面鳥が死亡した事件です。その...
悪玉コレステロール
悪玉コレステロールとは、タンパク質と脂質が結びついたもので、肝臓のコレステロールを体の隅々まで運ぶ機能を果たす。動脈硬化などをひき起こす作用が強い。 略称、LDL。 <s...
中性脂肪
中性脂肪とは、脂肪として体内に貯えられた余ったエネルギー源のことをさし、一般に肥満予備軍を判断する基準となる。 別称、TG(トリグリセリド)。 <中性脂肪</strong...

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