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カテゴリ一覧

全般

伝統マーク
伝統マークとは、消費者が伝統的工芸品を安心して購入できるよう、経済産業大臣が指定した技術・技法、原材料で製作され、産地検査に合格した製品につけられるマーク。(個別商品に貼付する場合...
観光土産品推奨マーク
観光土産品推奨マークとは、年1回行われる全国推奨観光土産品審査会で合格した土産品に付けられているマーク。 観光土産品推奨マーク審査の基準は、 (1)観光...
シルバーマーク
シルバーマークとは、シルバーサービスの種類ごとに基準を設け、しっかりと基準を満たした事業者 (事業所)に対して交付されるマーク。 シルバーマークは、利用...
中食(なかしょく)
中食(なかしょく)とは、家庭外で調理された食品を持ち帰り、家庭で食べる食事形態のこと。家庭内で調理して食べる「内食」、家庭外で調理されたものを家庭外で食事する「外食」の中間にあると...
ナトリウム
ナトリウムとは、食塩(塩化ナトリウム)のこと。 ナトリウムは、ミネラルの一種。 <ナトリウムの特徴> 細胞外液の浸透圧が一定にな...
脂肪酸
脂肪酸とは、鎖式モノカルボン酸の総称で、RCOOHの様な一般式で表される化合物。 脂肪酸は天然油脂、ロウなどにエステル類として存在している。 飽和脂肪酸、不飽...
色素
色素とは、ものを着色するもの。 <色素の種類>  ・自然界に存在する天然色素、  ・コールタールを原料としてごうせいされるものをタール色素 ...
キレート剤
キレート剤とは、金属イオン封鎖剤。 <キレート剤の使用方法> 化粧品に金属イオンが混入すると、品質の劣化をもたらす直接的、間接的原因となることがある。...
カビ
カビとは、細菌(バクテリア)やウイルスと同じく微生物の仲間であり、学問的には「真菌類」と呼ばれている。 「真菌類」は、「べん毛菌類」・「接合菌類」・「子のう菌類」・「担子菌類」及び「不...
苛性ソーダ
苛性ソーダとは白色半透明の固体。水酸化ナトリウムともよばれる。 苛性ソーダは、水に溶けやすく湿気により潮解する事もある。 <苛性ソーダ...
加水分解
加水分解とは、化合物に水が作用して起こる分解反応。 <加水分解の例>  塩(えん)を水に溶かすと酸と塩基に分解する反応。  有機化合物ではエステルや...
エステル
エステルとは、酸とアルコールとから水を分離して生成する化合物、および理論上これに相当する構造をもつ化合物。 <エステルの例> 炭化水素基をRとする、脂...
イオン
イオンとは、電荷を持つ原子または分子。 <イオン化/電離> 中性の原子または分子が1個から数個の電子を失うか、過剰に電子を得て生ずる原子または分子で、この様な過程で<stro...
ワンセグ
ワンセグとは、地上デジタル放送で行なわれる携帯電話などの移動体向けの放送。 携帯電話のドコモなどがワンセグ対応携帯電話を発売。 ワンセグ...
ラジカル
ラジカルとは、非常に高い酸化力を持った物質。 <ラジカルの特徴> 大気中に存在する硫黄酸化物や窒素酸化物を酸化し、酸性雨の原因物質である硫酸や硝酸に転...
富士山
富士山は標高3776メートルは日本一の高さを誇る山。 <富士山と世界遺産> ユネスコの世界遺産登録をめざしたが、ごみが散乱している、環境破壊が進んでいるな...
微生物
微生物とは、人間の目では見えない大きさの生物の総称で、ウィルス、細菌(バクテリア)、酵母、カビ、さらには藻類の一部なども含まれる。 <微生物の役割> <...
バイオスフェア
バイオスフェアとは、生物が存在する場所としての地球全体のこと。 19世紀初めにフランスの博物学者J.ラマルクが大気圏・水圏・岩石圏に対してつくった用語。 地球を1つの生態系と...
南極(南極大陸)
南極とは、地球の自転軸の南端、南緯90度の位置。南極に位置する大陸を南極大陸という。 <南極大陸の概要> 南極大陸の面...
少子高齢化
少子高齢化とは、少子化/高齢化が同時に起こること。 <少子化社会とは> 18歳未満の子どもの数が65歳以上の高齢者よりも少なくなった社会のことを「少子社会」と呼ぶ。日本は19...
降水量
降水量とは、雨や雪として国土に振る水の量。 <世界の降水量> 年平均降水量の世界平均は約970mmであり、これに対しアジアモンスーン地帯に位置する日本は約17...
統計解析ガイドライン
統計解析ガイドラインとは、統計解析を行なううえで、注意すべき事,考慮すべき事をまとめた手引き。
査察
査察とは、治験実施施設、治験依頼者及び開発業務受託機関(CRO)の施設又はその他の規制当局が適切とみなした施設に存在し、当局が治験に関係すると判断した文書、設備、記録及びその他の資料等...
サイトビジットオーディティング
サイトビジットオーディティングとは、省令GCPで義務化されており、治験実施施設を訪問して依頼者が行う監査。
再審査制度
再審査制度とは、すべての新薬において製造承認を受けた後、有効性、安全性、品質について再確認を行うこと。 調査期間は10年、6年、4年以上6年未満の3区分が設定されている。
最小化法
最小化法とは、治療群決定の方法の1つ。 割付因子における層間の比率の差が常に最小になるように治療群を決定する方法。
催奇形性試験
催奇形性試験とは、妊娠中の動物に投与し、胎児の発生・発育に対する影響や催奇形性を調べる試験。
小麦ふすま
小麦ふすまとは、小麦粒の表皮部分。 小麦粒からふすまと胚芽が取り除かれた(精製された)ものが「小麦粉」。小麦ふすまには食物繊維、鉄分、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、銅などの...
コホート研究
コホート研究とは、一定集団を長期間追跡する研究。 特定の地域や集団に属する人々を対象に、長期間にわたってその人々の健康状態と生活習慣や環境の状態など様々な要因との関係を調査す...
後期第二相試験
後期第II相試験とは、治療効果に関する初期臨床試験。 薬剤の有用性と安全性に関するかなり小規模な研究であり、密接なモニタリングと高いコンプライアンスが必要。 効果が期待で...
急性毒性試験
急性毒性試験とは、気体、液体または固体の急性毒性を測定する試験で、一般に初期段階で行われる。 <急性毒性試験の種類> 急性毒性試験には...
帰無仮説
帰無仮説とは、(=ゼロ仮説)対照治療方法との結果に差が無いという設定を前提にしている仮説。 <帰無仮説と対立仮説> ・帰無仮説:調べた...
育種
育種とは、人間にとってより有用な特徴を備えた作物を作るための手段。 育種は、遺伝子を組み換えたり、変化させたりして好ましい性質の植物を選抜すること。
安息香酸ナトリウム
安息香酸ナトリウムとは、エゴノキ科アンソクコウノキの樹脂に含まれている。 安息香酸ナトリウムは、水によく溶け、各種の微生物に対して、増殖を抑制する効果があり食...
安息香酸
安息香酸とは、殺菌・制菌作用のある保存料。 安息香酸は、白色の結晶または結晶性粉末で、臭いはないか、またはわずかにベンズアルデヒド様の臭いがある。昇華性で、10...
アルゴリズム
アルゴリズムとは、問題を解決するための手順や手続き を模式化したもの。 コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。アルゴリズムをプログラミング言語を用いて具体...
マクロビ
マクロビとは、マクロビオティックの略称。 マクロビの語源は、古代のギリシャ語で、「大きな視野で生命を捉える理論」。日本では「正食」と呼ばれることもある。バラン...
ロハス
ロハスとは、LOHAS= Lifestyles of Health and Sustainability の頭文字をとった略のことで、健康と持続可能な社会生活を心がけるライフスタイルという意味。ロハス<...
栄養機能食品
栄養機能食品の代表的な食品はサプリメント。 ビタミンCやカルシウムといった栄養素を詰め込んだ錠剤が主流で、これらは食品の成分であることから医薬ではなく食品として販売されている...
保健機能食品
保健機能食品とは、人々の健康に役立つ働きをもった食品として厚生労働省から認定を受けた食品で、「特定保健用食品」と「栄養機能食品」の2種に分かれる。
賞味期限
賞味期限とは、製造後6日以上もつ食品に表示される。これらの食品は殺菌されているので長い間もつ。 ただ、美味しさはだんだんと落ちていくため、賞味期限はおいしく食べられる期間とい...
消費期限
消費期限とは、腐りやすい食品に表示され、これらの食品は完全には殺菌おらず、製造後5日以内に消費する必要があるものに表示される。 この期限を越えると食中毒の危険があるため必ず守...
マクロビオティック
マクロビオティックの語源は、古代のギリシャ語で、「大きな視野で生命を捉える理論」。日本では「正食」と呼ばれることもある。バランスのよい食事ををとり、自らの免疫力高めて、健康体を保つ...
ポストハーベストフリー
ポストハーベストフリーとは、アメリカにおける農作物の栽培ジャンルのひとつ。 有機栽培とは異なり、栽培法は指定しないが、残留農薬が検出されないことを条件に栽培されることが条件と...
ポストハーベスト処理
ポストハーベスト処理とは、外国から日本へ作物を輸入する際に害虫やカビが発生しないよう、収穫してから農薬をかけておく処理のこと。
対抗植物利用技術
対抗植物利用技術とは、防除効果のある植物を畑に植え、その植物の根からでる特殊な物質をもとに土の中にいる有害な虫を退治し、殺虫剤をまく回数を減らす農法。 【例】 スイカ畑...
生物農薬利用技術
生物農薬利用技術とは、農作物を食い荒らす害虫をその天敵の虫を使って退治し、殺虫剤をまく回数を減らす農法。 【生物農薬利用技術例】 トマトなどにつくマメ...
減化学肥料栽培農産物
減化学肥料栽培農産物とは、化学肥料使用量を、およそ5割以下にし栽培している農産物。
減農薬栽培農産物
減農薬栽培農産物とは、化学合成農薬の使用量をおよそ5割以下にし栽培している農産物。
無農薬栽培農産物
無農薬栽培農産物とは、化学合成農薬を使用していないが、化学肥料は使用して栽培された農産物。
無化学肥料栽培農産物
無化学肥料栽培農産物とは、化学肥料を使用していないが、化学合成農薬は使用して栽培された農産物。
特別栽培農産物
特別栽培農産物とは、農林水産省のガイドラインに沿った栽培方法により生産された農産物。 無農薬栽培農産物、無化学肥料栽培農産物、減農薬栽培農産物、減化学肥料栽培農産物と表記され...
遺伝子組み換え不分別
遺伝子組み換え不分別とは、流通時に遺伝子組み換え作物とそうでない作物が混同し、分からなくなってしまっているときに使用を義務付けられている表示。 「不分別」の表示があった場合は...
遺伝子組み換え
遺伝子組み換えとは、生命の根幹をなす遺伝子を人工的に操作して作物を作る技術。 害虫に強いトウモロコシや大豆、除草剤に強い菜種や綿といった遺伝子組み換え作物の栽培が北米を中心に...
堆肥
堆肥とは、畜フン、米ぬか、もみ殻、魚粕などを配合し発酵させて作った有機肥料。 植物を育てる栄養バランスを考えながら材料の配合を工夫するが、どの材料をどのくらいの割合で使うかは...
多年生作物
多年生作物とは、花が咲いて実をつけた後も枯れずに、株全体または株の一部が生き残り、二年以上にわたって花を咲かせ実をつける作物のこと。 【例】 果樹、茶木、アスパラガス</...
一年生作物
一年生作物とは、一年以内に発芽→生長→開花→結実を完了し、枯れてしまう作物のこと。 【例】 イネ、カボチャ
JAS法
JAS法とは、食料品などについての規格や表示のルールを定めることにより、消費者が正しい情報を得て安心して商品を購入できるようにするとともに、良い商品を消費者に届けようとする生産者の...

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