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- グルコシノレート
- グルコシノレートとは、アブラナ科の植物に含まれるは、ワサビや大根おろし の辛みのもと。
グリコシノレートは、肝臓の解毒作用を活発化させる作用があり、ガン物質を...
- ファイトケミカル
- ファイトケミカル(phytochemical)植物が紫外線の害や虫などから自らを守るために作り出した物質。
ファイトケミカルの「ファイト」とは、ギリシャ語...
- スルフォラファン
- スルフォラファンとは、かいわれ大根などに含まれる成分で、ピリっとする辛味の元となっている成分。
フリーラジカルによってDNAが損傷を受けると、発ガンの頻度が大幅に増加するが、<...
- インドール3カルビノール
- インドール3カルビノールとは、強力な抗酸化保護作用をもち、フリーラジカルによる細胞へのダメージを防ぐ栄養素。
「国立ガン研究学会誌」でも発表され、免疫強化に最適の栄養素。<str...
- ポリアミン
- ポリアミンとは自然界の全ての動植物の細胞内に存在する成分で、細胞内でアミノ酸の一種であるアルギニンから合成されている。
<ポリアミンの効果・効能>
<st...
- GABA
- ギャバ(GABA)とは、アミノ酸の一種。正式名称はγ-アミノ洛酸(Gamma-Amino Butyric Acid)。 主に人間の脳内に微量に存在する物質で、神経細胞の興奮を抑える、抑制性の神経伝達物質。
<...
- 類パロチン
- 類パロチンとは、ローヤルゼリーに含まれる特有の成分で、人間の唾液ホルモンであるパロチン(成長ホルモン)と瓜二つの成分。
人体で分泌されるパロチンは、20歳くらいから低下してく...
- デセン酸
- デセン酸とは、ローヤルゼリーに含まれる脂肪酸の一種。
デセン酸は、自律神経失調症や更年期障害に有効とされ、皮脂分泌を促し、肌荒れの改善作用をもつといわれてい...
- プロリン
- プロリンとは、コラーゲンの主要要素で、結合組織・心筋の合成時の主な材料となる天然保湿成分(NMF)アミノ酸。
プロリンは、皮膚の表皮や真皮の細胞ひとつひとつをくっ...
- シスチン
- シスチンはイオウを含むアミノ酸の一種で、体内では毛髪や爪を作っているタンパク質の主要成分。
シスチンには、活性酸素や有害物質を排除して体を守る働きがあり、ま...
- チロシン
- チロシンとは、準必須アミノ酸のひとつで、体内では、神経を伝達するのに必要なホルモンをはじめ、さまざまなホルモンをつくる材料になる。L?チロシン(l?チロシン)とも呼ば...
- 準必須アミノ酸
- 準必須アミノ酸とは、体内でも生成されるが、特に重要な働きをする為食品による摂取が推奨される
アミノ酸のこと。
準必須アミノ酸と呼ばれるアミノ酸は、アルギ...
- イソロイシン
- イソロイシンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。
イソロイシンは、神経の働きを助ける働きがある。
また、肝臓の機能をアップさせたり...
- スレオニン
- スレオニンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。
成長の促進や肝臓に脂肪が蓄積されにくくする(肝脂肪を抑制させる)などの働きをする。
【ス...
- リジン
- リジンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。
リジンは、肝臓の機能を高め、ブドウ糖、脂肪代謝をよくしてくれる。
また、体内のカルシウ...
- ロイシン
- ロイシンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。
筋肉タンパク質の主成分で、摂取する事でエネルギーの燃料になりスタミナアップに繋がる。
ロイシン...
- バリン
- バリンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。
体内では、成長を促す働きがあるほか血中の窒素の濃度を調節する機能もある。
【バリン</strong...
- パテトン酸
- パテトン酸とは、抗ストレスの働きをするビタミンとして機能し、コレステロールとも関係が深く、
善玉コレステロールを増やし心臓や血管の病気の予防に役立つ栄養成分。
パ...
- アップルペクチン
- アップルペクチンとは、リンゴに含まれる水溶性で整腸作用が期待できる食物繊維。りんご(リンゴ)ペクチンとも呼ばれる。
アップルペクチン(りんごペクチン)...
- D-フラクション
- D-フラクションとは、まいたけ(舞茸)の中に含まれる栄養成分。
D-フラクションはエイズの治療薬として紹介されており、その後アメリカでガン(癌)治療にまいたけ(...
- フラクトオリゴ糖
- フラクトオリゴ糖とは、タマネギ、ニンニク、トマト、バナナなどに含まれる栄養成分。
フラクトオリゴ糖は特定保健用食品の中で「おなかの調子を整えたい方に適する食品...
- オクタコサノール
- オクタコサノールとは、米や小麦の胚芽、果物の皮に極微量に含まれる成分。
オクタコシルアルコールとも呼ばれる。
オクタコサノール(オクタコシルア...
- イノシトール
- イノシトールとは、玄米や米ぬかに多く含まれる成分で糖質や脂質の代謝に 役立つ貴重な原料。イノシトールは体内でも合成されるが 加齢とともに生産力が衰えていく。
...
- ゼアキサンチン
- ゼアキサンチンとは、ほうれん草やケールなどの緑黄色野菜に多く含まれるカロテノイド の一種で、
ルテインと共にヒトの網膜に存在する。
ゼアキサンチンは目の網...
- ケイ素
- ケイ素とは、酵素と共に生物界に最も多く存在する元素の一つ。
体内には18g程度とかなり多い保有量が検出され、皮膚に最も多く分布し、爪・毛・髪・そして骨にも比較的多く分布している...
- ゴマリグナン
- ゴマリグナンとは、ゴマに含まれる抗酸化物質で、セサミン、セサミノール、セサモリンなど数種類が存在する。
中でもセサミンの抗酸化力は強力で、最近ではセサミン入りの健康食品が数...
- 動物性乳酸菌
- 動物性乳酸菌とは、動物由来のミルクや肉などの発酵食品に好んで生育する乳酸菌。
乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖などの糖類を分解して乳酸を作る細菌の総称。
乳酸菌には、<stron...
- 植物性乳酸菌
- 植物性乳酸菌とは、米や麦、果物などの植物をエサに増殖する乳酸菌。
乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖などの糖類を分解して乳酸を作る細菌の総称。
乳酸菌には、植物性乳酸...
- LG21
- LG21とは、胃潰瘍や胃がんなどの危険因子の一つとされるピロリ菌に対して強い抗菌作用を持つ乳酸菌。学名は、『Lactobacillus gasseri OLL2716』。
LG21は、人体に元...
- 植物ステロール
- 植物ステロールとは、果物、野菜、穀物などに含まれるステロールという成分のことを指す。
植物ステロールには、動脈硬化の要因となるコレステロールの吸収を妨げる効果...
- 植物たんぱく
- 植物たんぱくとは、大豆や小麦などに含まれるたんぱく質のこと。
植物から抽出したたんぱく質を原料とした食品は、「植物たんぱく食品」や「植物たんぱく加工品...
- ダイエタリー・ファイバー
- ダイエタリー・ファイバーとは、植物成分のうち、人の消化酵素で消化されにくい成分のこと。
食物繊維ともいう。
ダイエタリー・ファイバーには、水溶性と不溶...
- プロバイオティクス
- プロバイオティクスとは、ビフィズス菌や乳酸菌、納豆菌など、腸内細菌のバランスを改善させる
働きを持つ微生物のこと。
また、その微生物を含んだ食品を指す。
...
- IPP
- IPPとは、高血圧に効果があるというラクトトリペプチドに含まれる成分。
- HDL
- HDLとは、たんぱく質を多く含むリポたんぱく。
<HDLの特徴・効果・効能>
LDL(肝臓で合成されたコレステロールを全身の組織に運ぶ資質を多く含むリポたん...
- ARA
- ARAとは、アラキドン酸のこと。ARAは、細胞膜などを形成しているリン脂質を構成する脂肪酸の一種。アラキドン酸は必須脂肪酸の一つで、γ-リノレン酸とともにビタミンFとも呼...
- ルテイン
- ルテインとは強い抗酸化作用を持つカロテノイドの一種で、ほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれる成分。人間の体内器官や皮膚にも存在し、乳房や子宮頚部に多く存在することが...
- ラクトフェリン
- ラクトフェリンとは1939年にヨーロッパの学者によって、牛乳から発見されたごく微量のタンパク質。ラクトフェリンは、赤い色をしているため"赤いタンパク質"と呼ばれた。<stro...
- ヨード
- ヨードとは、甲状腺ホルモンの生成に欠かせないミネラルの一種。
<ヨード卵>
ヨード卵は、ヨードをたくさん含んでいる海藻の粉末や、トウモロコシ、牧草、良質魚粉などを餌に育...
- モリブデン
- モリブデンとは、酸化酵素に必要不可欠なミネラルの一種。
<モリブデンの特徴>
モリブデンは、人体(生体)にとって必須元素で、尿酸の生成...
- メラトニン
- メラトニンとは、脳の松果腺から分泌されるホルモン。
メラトニンは、アミノ酸のトリプトファンからセロトニンを経て合成される。
- ミネラル
- ミネラルとは、身体に必要な五大栄養素のひとつ。
ミネラルは、身体の機能を調整する微量栄養素。
現在発見されているミネラルは全部で16種類。すべて元素その...
- マンガン
- マンガンとは、糖質や脂質、炭水化物などの代謝に必要なミネラルの一種。
<マンガンの特徴>
軟骨の形成に必要不可欠なミネラルのため、不足すると骨形成に支...
- 必須アミノ酸
- 必須アミノ酸とは、アミノ酸のうち、ロイシン、イソロイシン、リジン、フェニルアラニン、メチオニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン、トリプトファンの9種類。たんぱく質を構成している単位...
- ビタミンK
- ビタミンKとは、血液を凝固させる働きがある脂溶性ビタミン。
<ビタミンKの特徴>
ビタミンKが不足すると血が固まらず出血多量になったり、...
- ビタミンB2
- ビタミンB2とは、糖質やタンパク質の代謝、脂肪の分解をする水溶性ビタミン。
脂肪分の多い食事をする人には欠かせないビタミン。
ビタミンB2は水溶性で、酸や熱...
- ビタミン
- ビタミンとは、身体に必要な五大栄養素のひとつ。
<ビタミンの特徴>
現在は13種類のビタミンが認められている。ビタミンは炭水化物やタンパク質などの働きを...
- セラミド
- セラミドとは、皮膚の角質層の細胞と細胞の間にある脂質。
<セラミドの働き>
セラミドは外界の環境から脂質の二重層を形成して、真菌、細菌...
- 成長ホルモン
- 成長ホルモンとは、脳下垂体から分泌されるホルモン。
<成長ホルモンの特徴>
体の組織で傷んでいるところを治したり、骨を伸ばし、筋肉をつくるなど、成長と...
- ステアリン酸
- ステアリン酸とは、動物油脂、植物油脂中にグリセリンエステルとして広く分布している高級飽和脂肪酸の混合物で、重荷ステアリン酸からなっている。
ステアリン酸は、化...
- アミロペクチン
- アミロペクチンとは、うるち米やもち米などに含まれるでんぷんの一種。
アミロペクチンには、消化が遅いといういう特徴があるため、アミロペクチン...
- そばポリフェノール
- そばポリフェノールとは、蕎麦に含まれるポリフェノール。
※ポリフェノールとは抗酸化物質で植物が光合成によって作り出す物質。
ポ...
- コリン
- コリンとは、卵黄や大豆に含まれるリン脂質。
コリンは、脳や神経組織、細胞膜の構造の一部を成す極めて重要な物質。
- グルタミン酸
- グルタミン酸とは、アミノ酸の一種。
グルタミン酸は、2-アミノグルタル酸とも呼ばれる。
小麦グルテンの加水分解物から初めて発見されたことからグルタ...
- グルタチオン
- グルタチオンとは、ペプチドの一種。
グルタチオンは、グルタミン酸・システイン・グリシンの三つのアミノ酸が結合したもの。無色の結晶。
<グルタチ...
- カルニチン
- カルニチンとは、脂肪を筋肉に運び燃焼させる役割を担っているアミノ酸の一種。
カルニチンは、脂肪酸の分解(β-酸化)を促進させる。体内のカルニチンは、肝臓で生...
- オレイン酸
- オレイン酸とは、酸化しにくい一価不飽和脂肪酸の一種。
オリーブ油の約80%を占めている脂肪酸がオレイン酸。
<オレイン酸の特徴・使用方法>
<stron...
- エストラジオール
- エストラジオールとは、無臭で白色の結晶性の粉末で、水には難溶で、アルコールには溶け、植物油にわずかに溶ける卵胞ホルモン。
<エストラジオールの特徴/効果・効...
- インスリン
- インスリンとは、膵臓(すいぞう)のランゲルハンス島にあるβ(ベータ)細胞から分泌されるホルモン。
<インスリンの作用>
インスリンは体内組...
- アスタキサンチン
- アスタキサンチンとは、自然界に豊富に存在するカロチノイドの一種で、鮭、タイやイクラ、エビ、カニの甲羅などに含まれる赤色の色素(カロチノイド類)。抗酸化力はビタミンEの約550?10...
- セレン
- セレンとは、抗酸化作用があるとされるミネラルの一種。
セレンには強い抗酸化作用があり、これが活性酸素から体を守る働きをしてくれる。ビタミンEと
協同で細...
- リコピン
- リコピンとは、果物や野菜に豊富に含まれるファイトケミカル(植物化学物質)で、トマトなどに
含まれるカロチンの一種。
力□チンは-カロテンが有名だが、リコピン</stron...
- ビオチン(ビタミンH)
- ビオチン(ビタミンH)とは、現在はビタミンB群に分類されている。
パントテン酸と共に酵素を作り、糖質、脂質、たんぱく質の代謝を助け、エネルギーを作り出す
働きをしている。<...
- ビタミンP
- ビタミンPとは、ビタミンに近い働きをするビタミン様物質。
ヘスペリジン、ルチン、ケルセチン等の総称。
ビタミンPは、フラボノイド化合物、バイオフラボノイ...
- アミラーゼ(ジアスターゼ)
- アミラーゼ(ジアスターゼ)とは、デンプンやグリコーゲンの分解を促進して糖にする消化酵素。
ごはんをよく噛んでいると甘くなるのはアミラーゼによってデンプンが糖に...
- メチオニン
- メチオニンとは、たんぱく質を合成するアミノ酸のひとつで、食品から摂取しなければならない
必須アミノ酸のひとつ。
メチオニンは生体内で生理活性物質の生成...
- ルチン
- ルチンとは、はビタミンPに含まれるビタミン様物質。
ルチンは、穀類ではそばに、その他柑橘類にも多く含まれるポリフェノール。赤ワインや
カカオ、お茶など...
- 糖たんぱく(多糖体)
- 糖たんぱく(多糖体)くとは、たんぱく質の中でも糖も含んでいるたんぱく質のこと。
蓮根(レンコン)や山芋(やまいも)、オクラ、モロヘイヤなどに含まれるネバネバのもとである<br /...
- アロイン
- アロインとは、アロエに含まれる苦味成分。
アロインは、大腸に入ると善玉菌の働きを活発にして腸管からの水分の分泌を増やし、
腸のぜん動運動を活発にするた...
- モモルデシン
- モモルデシンとは、ゴーヤー独特のあの苦味をつくりだしている成分で、食品としてはゴーヤーから
発見されたのが初めて。数種類のサポニンと20種類のアミノ酸などで構成されている。
...
- ナリジン
- ナリジンとは、グレープフルーツやオレンジなどに含まれる苦味成分。
皮に含まれる成分。
ナリンジンは、ストレスの解消や抗がん作用、健胃効果がある。
<s...
- スプラウト(sprout)
- スプラウト(sprout)とは、植物の新芽の総称。
植物の種子は水と光、湿度といった条件が満たされると、新陳代謝が活発化し発芽を始め、種子の中にたくわえた栄養を開放し、やがて新芽、<...
- 不飽和脂肪酸
- 不飽和脂肪酸とは、 脂質の構成成分で、魚類や植物の油に多く含まれる。飽和脂肪酸と違い、液状で存在する。
不飽和脂肪酸は一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸にわけ...
- 抗酸化物質(スカベンジャー)
- 抗酸化物質(スカベンジャー)とは、発生する活性酸素を消すためのもの。
「活性酸素」は、人体にとって病原体からの防御力として必要な反面、過剰に生産されたものはかえって私達の体の...
- 溶存酸素(DO)
- 溶存酸素(DO)とは、水中に溶解している酸素。
溶存酸素は、英語のDissolved Oxygenを略で、DOと表現される。
- γ-リノレン酸
- γ-リノレン酸とは、人間の体に必ず必要な必須脂肪酸の一つ。
γ-リノレン酸は、母乳に含まれており、通常の食事から摂ることは困難。本来は植物油脂に含まれるリノール...
- γ-アミノ酪酸
- γ-アミノ酪酸とは、動植物界に広く分布しているアミノ酸の一種で人間の脳にも広く存在している。
英語名が、gamma-AminoButyric Acidなので頭文字を取って「GABA(ギャバ)」と略称され...
- γ-GTP
- γ-GTPとは、GOT・GPTと同じくたんぱく質を分解する酵素のひとつ。
γ-GTPは、アルコールや薬剤などが肝細胞を破壊したときや、結石・がんなどで胆管が閉塞したときに、...
- βカロチン
- βカロチンとは、カボチャやニンジンなどの緑黄色野菜に含まれるカロチノイド系色素のひとつ。
- αリノレン酸
- αリノレン酸とは、イワシなど油っぽい魚の他、亜麻油、果物、野菜、豆類といった食品に天然に含まれている。
シソ油やゴマ油にも多く含まれ、リノール酸と同じ必須脂肪酸。
【<s...
- TG(トリグリセリド)
- TG(トリグリセリド) とは、人間の体内に存在する脂質(脂肪)のこと。
別称、中性脂肪。
TGは、エネルギーを体内に貯蓄するための形態であり、私たちの皮下脂...
- n-6系多価不飽和脂肪酸
- n-6系多価不飽和脂肪酸とは、メチル基の方から調べて、最初に存在する二重結合が、n-5の炭素とn-6の炭素の間に存在する多価不飽和脂肪酸のこと。
- n-3系多価不飽和脂肪酸
- n-3系多価不飽和脂肪酸とは、メチル基の方から調べて、最初に存在する二重結合が、n-2の炭素とn-3の炭素の間に存在する多価不飽和脂肪酸のこと。
- MSM
- MSMとは、松や杉等の針葉樹から抽出された天然の有機硫黄。
MSMは、メチルサルフォニルメタンと呼ばれる。
MSMは、穀物や緑黄色野菜などや魚、...
- GPT
- GPTとは、Glutamic pyruvic transaminase(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)の略で、GOTと同じくトランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素。
GPT...
- GOT
- GOTとは、Glutamic-oxaloacetic transaminase(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)の略。
GOTは、トランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素。<br...
- CPP
- CPPとは、カゼインホスホペプチド(Casein Phosphopeptide)の略で、牛乳の主要たんぱく質であるカゼインが酵素分解されてできる成分。
CPPは、カルシウムが腸内でリン...
- AST
- ASTとは、アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼの略。
ASTは、トランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素。
ASTは、主に心筋、肝...
- ALT
- ALTとは、アラニン・アミノトランスフェラーゼの略。
ALTは、トランスアミナーゼというアミノ酸の合成に必要な酵素。
ALTは、肝臓に多く含まれ...
- レシチン
- レシチンとは、ギリシャ語で、卵黄を意味する「レシトース」(Lekithos)からでた言葉で、「リン脂質」(フォスファチド)と呼ばれる脂質の一種。この語源の通り、卵黄にはレシ...
- リノレン酸
- リノレン酸とは、細胞に直接入り込み、細胞膜を形作る成分となっているものできわめて重要な栄養素です。赤ちゃんの肌がみずみずしく、新陳代謝が盛んなのもこのリノレン酸が大きく働いているか...
- リノール酸
- リノール酸とは、不飽和脂肪酸の中の多価不飽和脂肪酸に分類する液体の油です。体内で合成できないため、食品から摂取する必要があります。リノール酸はコレステロール値や血圧を下げるとして注...
- ミルクカルシウム
- ミルクカルシウムとは、別名乳清カルシウムといい、牛乳の水溶性部分から分離・精製して作られリン・マグネシウムがバランス良く含まれています。
牛乳から作られるので吸収率が高いカル...
- マグネシウム
- マグネシウムとは、人体内に存在するミネラル。
マグネシウムは、体内の酵素を活性化する健康維持のミネラルで、植物ではクロロフィルの成分として含まれており、緑黄色...
- ホスファチジルセリン
- ホスファチジルセリンとは、セリンというアミノ酸とリン酸、グリセロール、脂肪酸が結合した物質でリン脂質のひとつ。
- ヘム鉄
- ヘム鉄とは動物性食品(牛,豚,鳥,魚など)に含まれている鉄分のことです。これに対し植物性食品(野菜や穀類)に含まれている鉄分を非ヘム鉄と呼ばれています。ヘム鉄の方が体内に吸収されやすく...
- ヘモグロビン
- ヘモグロビンとは赤血球に含まれている血色素で、体中に酸素を運ぶ重要な役割を果たしています。
ヘモグロビンとヘマトクリットの値は、赤血球と連動してますから、これらが異常値のとき...
- ペプチド
- ペプチドとはタンパク質が最終段階のアミノ酸になる直前にあたる代謝物質でアミノ酸がまだ数個から数十個つながっている状態のものです。このアミノ酸のつながりが十個以下になったものをオリゴペプチドと言いま...
- フルクトオリゴ糖
- フルクトオリゴ糖とは、消化酵素で消化されず、腸内細菌に利用される。
果実や野菜などに少量含まれているもので、腸内にある「善玉バクテリア」を成長させる。
<フルク...
- プロポリス
- プロポリスとは、ミツバチが花の芽、つぼみ,木の皮から集めた天然の抗細菌物質。
ミツバチが作り出すもので、人間が有効利用できるものとしては、蜂蜜、ローヤル
ゼリー、蜜ロウ...
- プリン体
- プリン体とは、細胞中にある「核酸」を構成する成分の一つで、プリン環という共通の化学構造を有していることからこう呼ばれている。
核酸は、遺伝に関わる物質で、あらゆる生物の細胞に...
- ブドウ糖
- ブドウ糖とは自然界に最も多く存在する糖で、ぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の1つで、血液中にも、血糖(ブドウ糖)として約0.1g/dL含まれ...
- フコイダン
- フコイダンとは、もずくやワカメ、コンブなどの海藻独特の「ヌルヌル成分」です。海藻の葉にある粘膜管から分泌され、葉や茎が潮の流れや砂などで痛んだときに、そこから細菌が進入しないように...
- フェニルアラニン
- フェニルアラニンとは、体内で合成されないアミノ酸(必須アミノ酸)のひとつ。芳香族の一種。
フェニルアラニンは、多くのたんぱく質中に含まれ、生体内で酵素の働きによりチロシンとな...
- 非ヘム鉄
- ヘム鉄とは、体内に吸収されやすい鉄分で肉や魚などの動物性食品に多く含まれている。植物性食品に多く含まれる非ヘム鉄に比べて10倍近くも吸収率が良いとされている。ヘム鉄は血液中のヘモグロビンと結びつき...
- ヒスチジン
- ヒスチジンは必須アミノ酸の一種。名前はギリシャ語で「組織」という意味。
種々のたんぱく質に含まれ、ヘモグロビンに最も多い。幼児では合成が少ないため必須アミノ酸。腐敗・分解して...
- ビフィズス菌
- ビフィズス菌とは1900年にフランスのティシエ(Tissier)が母乳を飲んでいる赤ちゃんの糞便から初めてビフィズス菌を発見。生後3?5日程度を経過した母乳を飲んでいる赤ちゃんの腸内は、95%...
- ビタミンB2
- ビタミンB2とは体内の細胞の再生や体の成長に欠かせない発育ビタミンです。皮膚、髪、爪などを健康に美しくすることから、美容のビタミンとも呼ばれます。
脂質や炭水化物の代謝に影響を...
- パラアミノ安息香酸
- パラアミノ安息香酸とはパラアミノ安息香酸は、ビタミンB群のひとつで、葉酸の構成成分となるものです。レバー、卵、牛乳、玄米、胚芽パンなどに多く含まれ、大量摂取は禁物なビタミン。白髪改...
- パントテン酸
- パントテン酸とは、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。
パントテン酸は、水溶性ビタミンの1つでビタミンB群に分類される。タンパク質、炭水化物、脂肪の代謝に関わ...
- パラトルモン
- パラトルモンとは、血液中のカルシウムの濃度を上昇させるホルモンです。
パラトルモンは、血中のカルシウム量を正常に保つために骨のカルシウムを溶かして血中に補充す...
- ノルアドレナリン
- ノルアドレナリンとは、神経を興奮させる神経伝達物質。
ノルアドレナリンには、不安や恐怖を引き起こしたり、覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを
感じなくするな...
- 乳果オリゴ糖
- 乳果オリゴ糖とは、化学名をラクトスクロースといい、牛乳の中に含まれる乳糖とサトウキビに含まれるショ糖を原料に、酵素反応を利用して生まれた新しいオリゴ糖。
乳果オリゴ糖<...
- 乳糖
- 乳糖とは、動物の乳汁中にのみ存在する糖で、人乳には約7%、牛乳には約4%含まれている。乳糖の科学名はラクトースという。
- 乳清カルシウム
- 乳清カルシウムとは、牛乳の加工過程で得られる乳清(ホエイ)を原料として得られる風味の優れた白色の天然カルシウムのこと。
- 乳酸菌
- 乳酸菌とは、乳糖やブドウ糖を分解して大量の乳酸をつくる細菌の総称。
- 乳酸
- 乳酸とは、運動によってグリコーゲンやブドウ糖などが使われるときに同時に生成されるもの。
乳酸が蓄積すると、通常は中性に保たれている筋肉などが酸性に傾き、体に良...
- ナットウキナーゼ
- ナットウキナーゼとは、納豆菌が作る酵素の一つ。
ナットウキナーゼは、食品で唯一、血液中の血栓を溶かす作用がある。
- トナリン
- トナリンとは、リノ-ル酸の構造を変えた変型リノール酸(正確には異性化リ ノール酸)で、脂肪酸の1種。
- コレステロール
- コレステロールとは、脂質の一種の遊離脂肪酸で、細胞膜、胆汁酸、各種ホルモン、ビタミンD前駆体の原料で、健康な体を維持するには無くてはならないもの。
- 小麦アルブミン
- 小麦アルブミンとは、小麦に含まれるたんぱく質を精製した成分。
でんぷん質は腸で吸収され、ブドウ糖になり、エネルギーとなりますが、多す ぎると脂肪細胞に蓄積されてしまう。
- 酵母
- 酵母とは、大きさは約5μm(長さ5~8μm×幅4~6μm)程度で、自然界に広く住みついており、多種多様な菌株があり、それぞれに特性を持っている。
- 酵素
- 酵素 とは、タンパク質の一種で体内には数千種類もの酵素が存在し化学反応の手助けをしている。
- クロム
- クロムとは、体内に約6mgほど含まれており、糖質や脂質の代謝に有効な働きをする。
- グルコン酸
- グルコン酸とは、クエン酸や乳酸等と同じ有機酸の一種。
- グルコサミン
- グルコサミンとは、体内の軟骨細胞で、ブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種。
- グルコース
- グルコースとは、遊離の状態で甘い果実の中に多量に分布し、ヒトの血液中にもわずかに存在する。動植物のエネルギー代謝の中心に位置する重要な物質。
- グァバ葉ポリフェノール
- グァバ葉ポリフェノールとは、熱帯のフルーツ、グァバの葉に含まれるポリフェノール。
- キャッツクロー
- キャッツクローとは、アカネ科カギカズラ属に分類される大本性大型蔓植物。
学名を『ウンカリア・トメントサ』という。葉の付け根のところにあるトゲが、猫の爪に似ているところから、英...
- ギムネマ
- ギムネマとは、インドをはじめ東南アジアに自生している、蔓性植物の葉から抽出された成分。ギギムネムの正式名称は、ギムネマ・シルベスタ。
<ギムネマの効果><br ...
- キトサン
- キトサンとは、キチンからアセチル基を外して、抽出精製したもの。
<キチンキトサンと呼ばれる理由>
キチンはN-アセチル-D-グルコサミンがβ(1-4)結合した直...
- キチンキトサン
- キチンキトサンとは、キチンとキトサンが混じった物質の名称。
<キチンキトサンと呼ばれる理由>
キチンはN-アセチル-D-グルコサミンがβ(1-4)結合した直鎖型...
- キチン
- キチンとは、N-アセチル-D-グルコサミンがβ(1-4)結合した直鎖型の多糖類。
<キチンキトサンと呼ばれる理由>
キチンはN-アセチル-D-グルコ...
- 還元パラチノース
- 還元パラチノースとは、砂糖に酵素を作用させて得られるパラチノースに水素添加して製造される糖アルコールの一種。
還元パラチノース(パラチニット)を使った菓子・食...
- カロテン
- カロテンとは、カロテノイドのうちの炭化水素のこと。
精製したものは暗赤色板状、または柱状の結晶。
カロテンは、動物の体内でビタミン A に変わり、視覚・光合...
- カロテノイド
- カロテノイドとは、動植物界に広く分布している赤・橙・黄色などの色素の総称。
自然界には600以上ものカロテノイドが知られ、日常摂取する野菜や果物にも40?50...
- カルシフェロール
- カルシフェロールとは、ビタミンDのこと。
<カルシフェロールの特徴・効果・効能>
カルシフェロールは、脂溶性があり、腸管でのカルシウム吸収促進・骨の形成...
- カルシトニン
- カルシトニンとは、甲状腺の濾胞(ロホウ)間の結合組織から分泌されるホルモン。
血液中のカルシウムやリン酸を低下させる作用をもち、パラトルモンと拮抗的に働いて血液中のカルシウム...
- カリウム
- カリウムとは、ナトリウムと共にエネルギーの代謝、神経や筋肉の機能を正常に保つ、細胞内外のミネラルバランスを維持するなど重要な働きをしているミネラル。
<カリウム</str...
- カゼインホスホペプチド
- カゼインホスホペプチドとは、牛乳のたんぱく質から取り出した成分。
カゼインホスホペプチドは、カルシウムと一緒に配合することで、カルシウムの吸収性を高める力を持...
- カゼインドデカペプチド
- カゼインドデカペプチドとは、牛乳蛋白を加水分解して作られた成分。
<カゼインとカゼインドデカペプチド>
カゼインには、カルシウムの吸収を促進する働きが...
- 核酸
- 核酸とは、全ての生物の細胞中に含まれており、生命現象に重要な働きをする物質。
核酸は、人間を始めとした動植物の、遺伝情報を担っているDNAもその一種。
DN...
- エリスリトール
- エリスリトールとは、糖アルコールの一種で、白ブドウ果実やキノコの他、ワイン・清酒・醤油・味噌などの発酵食品に含まれている天然の糖質。
エリスリトールは、エネル...
- エストロゲン
- エストロゲンとは、女性ホルモンのひとつで「卵胞ホルモン」とも呼ばれる。
エストロゲンは、排卵の準備をするホルモンで、生理の終わりごろから排卵前にかけて分泌が高...
- 栄養補助食品
- 栄養補助食品とは、毎日の食事だけでは十分に取る事のできない栄養素を補うための食品。
栄養補助食品は、人間が本来、持ちあわせている自治癒力を高め、免疫力を向上さ...
- 栄養表示基準
- 栄養表示基準とは、一般の消費者に販売する食品に、栄養成分又は熱量に関する表示をしようとする場合に義務づけられる基準のこと。
栄養表示基準は、健康増進法という法律に基づくもの。<...
- 栄養素比較表示
- 栄養素比較表示とは、他の食品と比較して、エネルギーや栄養成分を比較する場合の栄養強調表示。(相対表示:栄養成分が多いとか少ないとか)
<栄養素比較表示の例>...
- 栄養成分表示
- 栄養成分表示とは、食品や料理に含まれるエネルギーやたんぱく質、脂質、炭水化物、塩分等の栄養成分量を、パッケージやメニュー等に表示すること。
<栄養成分表示方法</stron...
- 栄養成分含有表示
- 栄養成分含有表示とは、食品に含まれる栄養成分のレベルを示す栄養強調表示のこと。
(絶対表示:栄養成分がどれほど含まれているか)
栄養成分・熱量についての強調表示をする場合...
- 栄養機能食品
- 栄養機能食品とは、高齢化や食生活の乱れなどにより、通常の食生活を行うことが難しく、1日に必要な栄養成分を摂れない場合など、栄養成分の補給・補完のために利用してもらうことを趣旨とした...
- 栄養機能強調表示
- 栄養機能強調表示とは、栄養素の成長、発達、身体機能に関する生理的役割を示す場合に用いられる強調表示(栄養成分と身体の構造機能との関係についての表現)。
<栄養機能強調表示の...
- イソフラボ
- イソフラボンとは、大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種。ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンが確認されている。
大豆イソフラボン</str...
- アルブミン
- アルブミンとは、血液中に存在する血清タンパク質の一つ。
アルブミンは血漿タンパクの約6割を占める血中で最も重要なタンパクの1つ。
アルブミンは血管内に40%血管外(間質、...
- アルギン酸ナトリウム
- アルギン酸ナトリウム(あるぎんさんなとりうむ)とは主に褐藻に含まれる多糖類の一種。
アルギン酸ナトリウムは、食物繊維のひとつで、海藻類のぬるぬるやねばねばの原...
- アルカロイド
- アルカロイドとは、植物に含まれる窒素を含む塩基性化合物の総称。
大半はアミノ基やイミノ基を持つ。窒素源がアミノ酸に由来する場合が多いが、アンモニア性窒素に由来するものも存在し...
- アラキドン酸
- アラキドン酸とは、四個の二重結合をもつ不飽和脂肪酸で動物細胞膜および小胞体膜のリン脂質中に存在する。
アラキドン酸は、体内で合成できないので必須脂肪酸。
...
- アミノ酸スコア
- アミノ酸スコアとは、人間にとって理想の必須アミノ酸の総量に対して、最も不足している必須アミノ酸の割合を、食品タンパク質の栄養価に基づき、化学的に示す方法。
<アミノ酸スコア...
- アセスルファムカリウム
- アセスルファムカリウムとは、砂糖の200倍の甘さがある、食品添加物として使用が認められた甘味料。
<アセスルファムカリウムの特徴>
使用量が少なくてすみ、...
- アスパルテーム
- アスパルテームとは、ショ糖の約200倍の甘味度をもつアミノ酸系の高甘味度甘味料。
アスパラギン酸とフェニルアラニンとメタノールのエステルで、甘味は砂糖の約200倍。常温では白い結晶...
- アスパラギン酸
- アスパラギン酸とは、アスパラガスに多く含まれるアミノ酸で、その名前もアスパラガスに由来している。
アスパラギン酸は、体内で窒素やエネルギーの代謝に関係すること...
- アスパラギン
- アスパラギン (NH2COCH2CH(COOH)NH2) とは、アミノ酸のひとつで、2-アミノスクシンアミド酸のこと。中性極性側鎖アミノ酸に分類される。蛋白質構成アミノ酸のひとつで、非必須アミノ酸。グリコ...
- アスコルビン酸
- アスコルビン酸とは、ビタミンCの正式な名称で、特に健康な肌の維持に欠かせない物質である。
メラニンの抑制をはじめコラーゲン合成の促進、抗酸化作用などさまざまな性質を持ち、人間の...
- 悪玉菌
- 悪玉菌とは、大腸菌やウェルシュ菌、ブドウ球菌など、体に悪い影響を及ぼすと考えられている腸内細菌のこと。
腸の中が悪玉菌優勢の状態になると、腸内の腐敗が進み、アンモニアやインド...
- 亜鉛
- 亜鉛とは、人間にとって栄養上欠かすことのできない必須微量元素の一つ。
亜鉛は一般にミネラルと呼ばれる。
<亜鉛を多く含む食品</...
- クロロゲン酸
- クロロゲン酸とは、コーヒーに含まれるポリフェノールの一種で、コーヒー独特の香りや苦味をだす成分。特に、生のコーヒー豆に多く含まれ、焙煎が進むと分解して減っていく。
クロロゲン...
- 水溶性ビタミン
- 水溶性ビタミンとは、ビタミンB群とビタミンCが代表的。
水溶性ビタミンは、植物のなかでも、体内でも水に溶けた状態になっており、体内には貯蔵されずに、体が必要と...
- 脂溶性ビタミン
- 脂溶性ビタミンとは、油や脂溶性溶媒によく溶け、水には溶けないビタミンを指す。
脂溶性ビタミンには、ビタミンA、D、E、Kなどがあり、体内に入ると、主に、肝臓や...
- 葉緑素
- 葉緑素とは、クロロフィルのこと。
クロロフィルは、植物に含まれる葉緑素で、光合成を行うための日光エネルギーを吸収し、植物の呼吸や成長などの代謝機能に欠かせない...
- クロロフィル
- クロロフィルとは、植物に含まれる葉緑素で、光合成を行うための日光エネルギーを吸収し、植物の呼吸や成長などの代謝機能に欠かせない必須要素。
<クロロフィルの効...
- ミネラル
- ミネラルとは体の機能の維持・調節に必要不可欠な栄養素の一つ。
タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラルを五大栄養素というが、このなかで、ミネラルだけは体内で作りだすこと...
- カカオポリフェノール
- カカオポリフェノールはココアに含まれるポリフェノール。
<カカオポリフェノールの効能・効果>
【効能・効果】
抗酸化作用/動脈硬化予防/ガン予防/...
- トリプトファン
- トリプトファンとは、牛乳から発見された体内で合成することのできない必須アミノ酸のひとつ。
トリプトファンはタンパク質合成の材料となり、その他、肝臓、腎臓で分解されエネルギー源...
- アルギニン酸
- アルギニン酸とは、非必須アミノ酸のひとつで、体の中でつくられる。体内成分だが、健康で活動的な体を維持するためにはそれでは足りず、ある程度の量を食物(タンパク質に含まれている)などか...
- アミノ酸
- アミノ酸とは、タンパク質を構成する種類のことで、約20種類ある。
筋肉や臓器、酵素、ホルモン、血液成分などの原料となっており、身体を構成する生命活動に必要不可欠な成分である。<...
- コラーゲン
- コラーゲンは、人間や動物の皮膚、内蔵、骨などに含まれるたんぱく質の一種で、細胞と細胞をつなぎ合わせる働きをしている。
コラーゲンは皮膚の表面から0.1mmほど...
- イソフラボン
- イソフラボンとは、大豆の発芽する部分「胚芽」に多く含まれている成分。その他にも、葛の根やクローバー、山芋などに多く含まれている。
大豆イソフラボンは、女性ホルモンに多く含まれ...
- カテキン
- カテキンとは、緑茶の味(渋味)の主力成分「ポリフェノール」の一種で、美容・健康をサポートしてくれる栄養成分。
カテキンは、茶葉が日光を浴びることで生成されるた...
- カフェイン
- カフェインとは、コーヒー豆、茶葉、カカオ豆などに含まれるアルカロイド(含窒素化合物)。コーヒーの重要成分で、興奮、強心、利尿作用がある。 カフェインが脳に届くのは約30分後といわれてお...
- ギャバ(GABA)
- ギャバ(GABA)とは、アミノ酸の一種。正式名称はγ-アミノ洛酸(Gamma-Amino Butyric Acid)。 主に人間の脳内に微量に存在する物質で、神経細胞の興奮を抑える、抑制性の神経伝達物質。
...
- ナイアシン
- ナイアシンは、糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠な水溶性のビタミンで、ニコチン酸ともいう。
糖の代謝を助ける働きのほかに、脳神経の働きを助ける、血行を良くする、性ホルモンや...
- タウリン
- タウリンとは、アミノ酸の一種。
血圧の安定、コレステロールの低下、視力の衰えを抑制、ホルモン分泌の促進や血糖値の上昇を抑制、胆石の溶出等の生理作用がある。哺乳動物の成長に大切...
- EPA
- EPA(エイコサペンタエン酸)とは、不飽和脂肪酸の一種で、魚(とくにイワシやサバなどの青魚)の油に多く含まれている。
DHAと同じく、中性脂肪の低下や、血小板凝集の抑制に効果がある...
- DHA
- DHA(ドコサヘキサエン酸)とは、不飽和脂肪酸の一種で、魚(とくにイワシやサバなどの青魚)の油に多く含まれている。
EPA(エイコサペンタエン酸)と同様、中性脂肪を低下させたり、血...
- リン
- リンとは、カルシウムと結合して骨格の形成、脳や細胞膜を形成するのに欠かせないミネラルの一種。
リンは食品添加物などにも多量に含まれているため、不足することはあ...
- アントシアニン
- アントシアニンとは、ブルーベリーやアヤムラサキという種類のサツマイモに含まれている紫色の色素。
<アントシアニンの色素>
抗酸化物質ポリフェノールの一...
- ペクチン
- ペクチンとは、食物繊維の成分の一つで、私たちの健康維持に非常に重要な役割を担っている。
ペクチンには整腸作用があり、下痢や便秘を予防する効果がある。
また血液中のコレステ...
- クエン酸
- クエン酸とは、レモンやライムなどの柑橘類の果汁に、比較的多く含まれており、大きめのレモン1個には約4g、梅干し1個には1g程が含まれいる。
クエン酸は、疲労回復や老化防止に役...
- アルファピネン
- アルファピネンとは、香り成分の一つで、松脂やヒノキの香り成分と同じ。
リラックス効果があり脳からのアルファ派の発生を増加するなどの効果がある。また、食欲を促進し消化を助けるな...
- 硫化アリル
- 硫化アリルとは、ねぎやにんにくに含まれる特有の香り成分で、アリル化合物、アリシンとも呼ばれる。
硫化アリルには、殺菌・抗菌作用があり、また、肝臓での脂肪代謝を...
- アスパラギン酸
- アスパラギン酸とは、アスパラガスに多く含まれるアミノ酸で、その名前もアスパラガスに由来している。
アスパラギン酸は、体内で窒素やエネルギーの代謝に関係すること...
- ポリフェノール
- ポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれている色素や渋み・苦みの成分のことで、約5000種類以上もあると言われている。
ポフラボノール、イソフラボン、タンニン、カテキン、ケルセ...
- フラボノイド
- フラボノイドとは、植物に含まれる色素成分の総称で、ポリフェノールを分類した際の1つのカテゴリー。ポリフェノールの中で最も重要な成分である。
<p...
- イヌリン
- イヌリンとは、食物繊維成分のひとつ。
イヌリンは、人間が持つ酵素では消化吸収が不可能な糖質で、肝臓への負担を軽減し血糖値を低下させる働きをもつ。この作用はダイエットなどにもに...
- ビタミンB2
- ビタミンB2とは、細胞の再生や成長を促進する働きのあるビタミンで、健康な皮膚、髪、爪をつくるのに役立つ。そのほか、脂質の代謝を促進し、糖質の代謝も促す。ビタミンB2</strong...
- 糖質
- 糖質とは、人間の体の主要なエネルギー源となる栄養素。単糖類(ブドウ糖、果糖など)、二糖類(ショ糖、乳糖、麦芽糖など)、多糖類(でんぷん、グリコーゲンなど)の3種類に分けることができ...
- 脂質
- 脂質とは、たんぱく質や糖質に比べて、少量で大きなエネルギーになる非常に効率のよいエネルギー補充栄養素である。またホルモンや細胞膜、角膜などの構成成分となるほか、ビタミンA、ビタミン...
- たんぱく質
- たんぱく質とは、人間の体に不可欠な栄養素で、皮膚、骨、筋肉、毛髪、血液などの構成成分となるほか、酵素、ペプチドホルモン、神経伝達物質などのもとになっている。
たんぱく質は、約2...
- 食物繊維
- 食物繊維とは、糖分の吸収速度をゆるやかにし、食後の血糖値の急激な上昇を抑えてくれるたり、血液中のコレステロール値を減少させて、動脈硬化症や胆石症を予防する働きのある栄養素。また、発...
- 鉄
- 鉄とは、赤血球中のヘモグロビンの合成に必要で、体の各器官に酸素を運ぶ働きを担う栄養素。
不足すると、体内が酸欠状態になり、息切れ、めまいなどの症状が起こってくる。吸収率が非常...
- カルシウム
- カルシウムとは、丈夫な骨と歯をつくるために必要な栄養素。成長期の子供や妊婦・授乳婦は、多く必要とし、不足の状態が続くと骨や歯からカルシウムが溶け出してしまうため、成長期だと歯の質が...
- カルシウム
- カルシウムとは、丈夫な骨と歯をつくるために必要な栄養素。成長期の子供や妊婦・授乳婦は、多く必要とし、不足の状態が続くと骨や歯からカルシウムが溶け出してしまうため、成長期だと歯の質が...
- ビタミンE
- ビタミンEとは、抗酸化作用により、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康維持を助ける栄養素。不足すると、しみができたり、血行が悪くなって、冷え性、肩こり、頭痛、しもやけなどの症状が出...
- ビタミンD
- ビタミンDとは、腸管でカルシウムやリンの吸収を促し、骨や歯の形成を助ける栄養素。 正常な骨の発育に必要不可欠な栄養素で、紫外線を浴びることにより体内で合成される。余り日光に当たらな...
- ビタミンC
- ビタミンCとは、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素。また、コラーゲンの生成、毛細血管、歯、軟骨、結合組織の健在、鉄分吸収にも必要な栄養素である。血中コレス...
- ビタミンB12
- ビタミンB12とは、赤血球の形成を助ける栄養素。不足することで悪性貧血になると、体がだるくなったり、めまい、動悸、手足がしびれるといった症状が出てくる。また、神経過敏になる、ふさぎ...
- ビタミンB6
- ビタミンB6とは、たんぱく質の代謝を促し、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素。腸内細菌によって合成されることがあるので、欠乏症が起こりにくいといわれているが、抗生物質を長期間服用し...
- ビタミンB1
- ビタミンB1とは、ごはんやパン、砂糖などの糖質を分解する酵素を助け、エネルギーにかえてる働きや皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きをもつ栄養素。
不足すると、糖質のエネルギー代謝...
- ビタミンA
- ビタミンAとは、視力の維持を助け、皮膚や粘膜の健康維持を助ける、肺・気管支などの呼吸器系統の病気の感染に対して抵抗力をつける、成長を促進するなどの働きをもつ栄養素。その他にも、ガン...
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