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ラクトフェリン

ラクトフェリンとは1939年にヨーロッパの学者によって、牛乳から発見されたごく微量のタンパク質。ラクトフェリンは、赤い色をしているため"赤いタンパク質"と呼ばれた。ラクトフェリンは初乳(赤ちゃんを出産した直後の3日間に出る母乳)に特に多く含まれている。生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が無いため様々な感染症から身を守るためだと考えられている。その量は母乳中のタンパク質の約10-40%を占めている。ラクトフェリンには体の中で酸化した鉄イオンと結合し除去する性質がある。これにより、抗酸化作用、抗炎症、抗ウイルス作用、免疫調節作用などの効果があることがわかってきた。
ラクトフェリンは、ほ乳類の唾液や涙などの分泌液に含まれているが、中でも母乳に特に多く含まれている。

ラクトフェリンの特徴・効果・効能>
ラクトフェリンには、強い抗菌作用があり、大腸菌やO-157、ガンジダ菌などを殺菌する働きがある。また、C型肝炎にも効果があるとされており、全体として抵抗力を高める効果をもたらすとされている。また、ラクトフェリンは鉄分の吸収を促進するため、貧血にも効果があるとされる。 ラクトフェリンは熱に弱いため、加熱された乳製品にはほとんど含まれていない。

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