- オーガニックコーディネーター
(相次ぐ食品業界の不祥事、輸入食品から検出される高濃度の残留農薬、過剰に使われる食...)
- 相次ぐ食品業界の不祥事、輸入食品から検出される高濃度の残留農薬、過剰に使われる食品添加物など、
食の安心・安全を脅かす出来事が頻発しています。安心・安全なオーガニック(有機)食品市場が
毎年20%の伸びを見せているのはこのような背景があります。
有害化学物質が人体に及ぼす影響への注目も高まり、化粧品やアロマ、コットン、玩具、インテリアなどの分野でも
オーガニックの商品が急速に伸びています。
しかし、オーガニックの正しい知識を持つ人がまだまだ不足しているのが現状です。
衣・食・住に関わるオーガニックの基礎知識や 有機JASの考え方を身につけ、
残留農薬、添加物、環境ホルモンなど有害化学物質の知識や商品の表示について
専門的かつ実践的な知識をもって安心・安全な暮らしに寄与できる能力を有しているか判定する認定試験です。
- 介護食士
(かいごしょくし)
<介護食士とは>
要介護者向け食事の専門知識を取得した人に与えられる、全国調理職業訓練協会の認定資格。
介護に携わる人たちの調理技術を向上させる目的で2001年からスタートした資格で、日常食から介護食、病態食まで要介護者に適した食事の調理技術を習得した者に与えられる。
<介護食士になるためには>
(社)全国調理職業訓練協会に加盟する全国の調理職業訓練校および調理師養成学校などが個別に講座を開催し、修了者に対して一定の審査を経たうえで、同協会から「介護食士(1~3級)」の認定証が与えられる。
- 木造建築士
(もくぞうけんちくし)
<木造建築士とは>
各都道府県知事が認定する国家資格で、(財)建築技術教育普及センターが試験を実施している。
1~2階建てで延べ面積300平方メートル以下の木造建築物の設計・工事管理を行う専門家を認定する資格で、ハウスメーカーや工務店などからの発注が多く、例えば、鉄筋コンクリート建築の内装の木造部分を任されたりという仕事を受けることもある。
<木造建築士になるためには>
工業高校や大学で建築や土木について学び、建築会社、工務店などに就職、または親方(棟梁)に
弟子入りして修行を積む → 木造建築士試験受験
※受験時期がずれるため、2級建築士との併願も可能。
- スクールカウンセラー
(すくーるかうんせらー)
<スクールカウンセラーとは>
いじめや登校拒否などの問題の解決・予防のため指導・相談を行う専門家。
スクールカウンセラーは教師と異なり、心の専門家としての立場から、児童・生徒のカウンセリングを行う。また教師や保護者に助言をしたり、協力をして、不登校などの問題解決にも取り組むことも。
<スクールカウンセラーになるためには>
※スクールカウンセラー専門の資格は現在設けられていない。
スクールカウンセラーの採用試験時には、臨床心理士((財)日本臨床心理士資格認定協会が認定)や学校心理士を就職条件とすることもあるため、臨床心理士養成に関する指定大学院で臨床心理学を専攻し、.臨床心理士試験を受験する。
→ 資格取得後、地方自治体の募集に応募する。