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今日のPICKUP資格

動物看護師
(どうぶつかんごし)

動物看護師とは>
主に動物病院で獣医師のアシスタントとしてカバーするのが仕事で、診療助手、臨床検査、調剤、手術助手、入院動物の世話をはじめ、受付や会計、飼主への対応など幅広い。
動物看護の資格は「動物看護師」の他、「ベテリナリー・テクニシャン(VT)」、「アニマル・ヘルス・テクニシャン(AHT)」、「ベテリナリー・ナース(VN)」と呼ばれる。
現在は公的な資格がなく民間資格のみ。各学校・団体が独自に認定証を発行しており、資格の名称も統一されておらずそれぞれで違ってくる。

動物看護師になるためには>
動物看護学科や学部のある大学、短大、専門学校にて学び、動物看護師資格認定試験(講義+筆記試験、一日)を受験する。

医師
(いし)

医師とは>
病院や診療所などで患者の診察、治療を行う資格を有する人材。大学医学部か医科大学で6年間、必要な専門知識を学んで卒業し、医師国家試験に合格すると医師免許を得ることができる。
専門によって、整形外科、小児科、脳外科、消化器科、精神科、婦人科、皮膚科などに分類される。
医師免許取得後は、開業医として医療に携わたり、研究機関などに就職して司法解剖などを行う法医学者として活動する。

医師とは>
医科大学や大学の医学部(6年間)を修了して、医師国家試験を受験。

※正式に医師として医療行為を行うためには、医師免許を取った後に、2年以上臨床研修医として
働くことが義務づけられている。

グリーンアドバイザー
(ぐりーんあどばいざー)

グリーンアドバイザーとは>
趣味でガーデニングを楽しむ人たちに花や植物の育て方や害虫駆除について正しい情報を提供する専門家を認定する資格。
最近では、園芸店やナーセリーだけでなく、ホームセンターの園芸コーナーでも、グリーンアドバイザーが常駐しているところが多く、「花のお医者さん」とも呼ばれている。

グリーンアドバイザーになるためには>
日本家庭園芸普及協会が行う認定講習を受講し、講習後の認定試験に合格した者のうち、協会に登録する

カラーコーディネーター
(からーこーでぃねーたー)

カラーコーディネーターとは>
東京商工会議所が主催づる色彩関連の検定試験。
色彩に関する専門知識を持ち、コンサルティングやアドバイス、プランニングなどを行う色の専門家。
ファッションをはじめ、店舗など色彩空間演出、建築・インテリアの色彩計画、街並みの色彩環境調査など、さまざまなビジネスで必要とされる色彩コーディネート力を検定する資格。

カラーコーディネーターになるためには>
専門学校や通信教育で試験対策を行い、カラーコーディネーター検定試験を受験

(3級・2級)・・・色彩の物理学や生理学、心理学、測色学といった総合的な知識の習得
(1級)・・・色彩学の応用知識のほか、「ファッション色彩」、「商品色彩」、「環境色彩」など、
      各現場での実践的な色彩知識が問われる。